裏側矯正・見えない矯正 RELOADED→
裏側矯正・見えない矯正のメリット・デメリットについてあらためて考えるシリーズ#2@
メリット#1「審美性に優れている」の補足
前回も書きましたが、裏側矯正(見えない矯正・舌側矯正)の最大のメリットは、審美性に優れていることです。
すなわち、この方法を希望される方々は少なからず「出来るだけ目立たないで治療を進めたい!」と考えています。
そのため裏側矯正(見えない矯正・舌側矯正)専門クリニックでは、実に細やかな配慮がなされます。
治療上”抜歯”が必要になる場合、歯を抜いた後には、ポッカリと隙間が出来てしまいます。
この隙間は、デコボコを並べたり、前歯を引っ込めたり治療には不可欠なのですが、「見た目が気になる方」にとっては悩みの種となります。
そこで裏側矯正(見えない矯正・舌側矯正)の治療では、抜歯部位に見た目を回復するための仮歯をお付けします。
*仮歯はあくまでも「見た目を整えるため」のものであり、咬む機能を回復させるためのものではありません。また、抜歯部位の隙間は歯を移動させるために、常に2mm程度あけておく必要があります。
裏側矯正(見えない矯正・舌側矯正)の情報は以下のサイトでも詳しくご紹介しております。
WSLO世界舌側矯正歯科学会
日本舌側矯正学術会
SYNC横浜元町矯正歯科 「SYNC Official Site」
SYNC横浜元町矯正歯科 「見えない矯正」







