2006年12月14日

裏側矯正・見えない矯正 RELOADED→

裏側矯正・見えない矯正のメリット・デメリットについてあらためて考えるシリーズ#1@

メリット#1「審美性に優れている」

裏側矯正(見えない矯正・舌側矯正)では装置を歯の裏側につけるため、目立たず治療を進めることが可能です。
そのため、見た目の制約が多い成人のクライアントに適しています。
芸能関係、モデル、アナウンサー、接客業などの方々に特に喜ばれています。
きっと皆さんの周りにも、いつの間にか歯並びがキレイになっている人がいるはず!

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*写真 左:裏側矯正・舌側矯正の装置  右:表側矯正の装置(セラミックタイプ)


★★裏側矯正専門医が是非お伝えしたいこと★★

裏側矯正(見えない矯正・舌側矯正)は、従来の表側矯正に比べてその”審美性”は格段に優れています。
今まで”裏側矯正”という医療技術・メソッドで多くのクライアントの治療に当たり、ほとんどの方々には、
「目立つことなく、仕事にも差し支えなく治療が出来た!」
と満足していただいています。

しかし、咬み合わせの状態や歯のコンディションなどは千差万別であり、
100%裏側だけの装置で治療できる場合もあれば、必要に応じて、最低限の補助装置(直径3mm程度の透明なプラスチックボタンetc)を歯の表側につける場合もあります。
その様な場合は、見た目をある程度我慢していただかなければならないことになります。

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写真ではボタンがついています。でも、本当に目立たないでしょ?ご心配なく!

*物理的(力学的)に考えて、歯を表と裏の両方から動かしたほうが効率が良いこともあるのです!!

矯正治療は医療の一分野であり「見えないこと」が目的ではなく「歯並びを治す」ことが最大の目標です。
そのうえで「治療効果・効率を損なわない範囲で、最大限見えないように配慮した治療」が裏側矯正といえます。

裏側矯正(見えない矯正・舌側矯正)の情報は以下のサイトでも詳しくご紹介しております。

WSLO世界舌側矯正歯科学会
日本舌側矯正学術会
SYNC横浜元町矯正歯科 「SYNC Official Site」
SYNC横浜元町矯正歯科 「見えない矯正」