SEX AND THE CITY
アメリカのドラマを見て思ったこと・・・
少し前に流行ったアメリカのTVプログラム「SEX AND THE CITY」のお話し。
場面はN.Y.マンハッタン。
(cafe SYNCのスタッフ渋谷さんが以前働いていた街でもあります)
4人のバリバリのキャリア・ウーマンのお話し。
ある回で、主人公キャリー・ブラッドショウ(ライター)の友人ミランダ・フォッブズ(弁護士・34歳位)が咬み合わせを気にして矯正歯科治療を始める場面がありました。
彼女は表側矯正のメタル・ブラケット(一番目立ちます!)を付けていました。
ある日のデートで、食べたものがブラケットに挟まったまま、ニッコリしたために、ボーイフレンドにふられてしまいます。
またある日の仕事場では、弁護士同士のミーティング中に同僚がクスクス笑うのを見て「そんなにブラケットがおかしいのー!!?」と怒りだします。(・・・が、実際はみんな資料のミスプリントを笑っていた)
とどめは、矯正中の女の子に「何それー!?そんな金属の装置まだあったのー!嘘みたい!私のはサファイヤよー!」と馬鹿にされる始末。
*金属でもセラミックでも、サファイヤでも矯正歯科治療は問題なく出来るし、それぞれのメリット・デメリットについての十分な説明を受けて選んで下さい!
結局ミランダは「私、34歳の歯並びの悪い女として生きて行くことに決めた!!!(彼女はさばさばした性格でこの台詞も悲観的ではなかったが・・・)」
と矯正歯科治療を止めてしまいます。
この回を見て思ったこと2つ。
1.やはり矯正歯科治療の先進国アメリカでも、仕事をしている人は「装置が見えること」に抵抗があるんだなー。
2.裏側矯正の選択肢はなかったのかな?(WSLOのN.Y.大会がもう少し早ければね!)
N.Y.における矯正歯科事情をリサーチするために、来年あたり現地を訪れたいなー。暖かい時期に・・・野球のシーズンがいいなー・・・出来ればヤンキースVSレッドソックスなんか・・・???







