国立新美術館 その2
「国立新美術館は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペース(14,000m2)を生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館です」(オフィシャルサイトより)
オープニングは以下の3つのイベントです。
1.「20世紀美術探検―アーティストたちの三つの冒険物語―」
2.「日本の表現力」
3.黒川紀章展 ― 機械の時代から生命の時代へ
今回は、建築を見ることがメインだったので、展示は無料で見れた2,3だけを回りました。
「日本の表現力」は1997年から毎年開催されている「文化庁メディア芸術祭」のプログラム。
”新しい表現領域であるメディア芸術の振興”を目的とした展示となっています。
1950年から現在に至るまでの、エンターテインメント、マンガ、アニメ、ゲーム、デジタルアート等を年代順に展示しています。
懐かしいなー!!
鉄腕アトム、リボンの騎士、宇宙戦艦ヤマト、ドラゴンボール・・・この辺までは見たなー。
ガンダム以降はほとんど解らないなー。
でも、アニメーションやデザインのセンスが格段に進歩してますね!
デジタルアートのブースには体験型のものが多く結構楽しめます。
六本木ヒルズの森美術館でやっていた展示と結構似てます。
黒川紀章展 は氏の現在までの創作活動や主張がぎっしり詰まったものです。
建築に関する熱い思いが伝わってきます。
お薦めスポットです!







