国立新美術館 その1
行ってきました。国立新美術館!
正面から見た感じは「あれっ?思ったより小さいなー。」


しかし、曲面をうまく使った設計は実に美しい!
黒川氏は過去にもオフィスビルから空港まで同様に”曲面を多用した作品”を多く造っています。
外観は”ガラスの塊!!”といった印象ですが、ウネウネした壁面が妙に有機的で、晴れ上がった空を切り取るラインにも広がりを感じます。
館内に入ると床や壁面に”木”がふんだんに使われ、コンクリートやガラスの冷たさを見事に包み込んでいます。
床の木に塗られたワックスか?学校の体育館のような??大桟橋の客船乗り場のような懐かしい匂いがしていました。
目に付くのは逆円錐形の巨大なステージ?
2Fと3Fに位置する逆円錐の底面に相当する部分は(写真のほうが解りやすいですね・・)それぞれ雑誌”VOGUE"とコラボしているカフェとレストランになっています。


吹き抜けも気持ちよく、早速お気に入りリストに入りました。
一通り館内を巡り外に出たところで、オーラを放つ一人の人物が!
安藤忠雄先生です!
くしくも2人の日本を代表する建築家の”気”に触れた一日でした。







