2007年01月28日

六本木アート・トライアングル

国立新美術館に続いて・・・

1.21にオープンした国立新美術館に次いで、3.30には六本木の”東京ミッドタウン”にサントリー美術館が開館します。

サントリー美術館は、1961年に丸の内に開館した後、赤坂見附に移転していましたが、しばしの休館期間を経て、この度リニューアルオープンします。

国立新美術館の”黒川紀章氏”に対して、サントリー美術館は隈研吾氏が建築デザインを担当しています。
オフィシャルサイトによると

「伝統」と「現代」の融合をテーマに、都市の居間としての快適性を備えた、居心地の良い空間となりました。展示室は約1,000m²(旧美術館の約2倍)、吹き抜けのスペースも備えており、幅広いテーマの企画展示に対応します。赤坂見附より移築した茶室「玄鳥庵(げんちょうあん)」、展覧会観覧後の余韻を楽しんでいただく「shop×cafe(ショップバイカフェ)」など、展示室以外の施設も充実させました。

とのこと。こちらも実に楽しみですね!

森美術館、国立新美術館そしてサントリー美術館と、六本木エリアにはアート・トライアングルが完成する訳ですが、ハコに負けない充実した展示・活動を期待したいものです。

国立新美術館
サントリー美術館
森美術館
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