2007年01月30日

象の鼻地区1

横浜港には”象の鼻”が突き出している・・・

お気に入りの散歩コース。
山下公園から海沿いに続く気持ちいい!遊歩道「臨港プロムナード」をてくてくと・・。
大桟橋国際客船ターミナルは最近ドラマやCM等ですっかり有名になりました。

よく見ると、この大桟橋の付け根から左手方向へ延びている防波堤があります。
ここを上から見るとその個性的な形から通称「象の鼻」と呼んでいます。

 横浜の港の歴史はここ「象の鼻地区」から始まりました。

資料によると、1858年に米、蘭、露、英、仏と修好通商条約が結ばれ、翌年横浜港が開港すると、港には東波止場(イギリス波止場)と西波止場(税関波止場)の二つの波止場が作られました。

 そのうち東波止場が現在の象の鼻の原型となりました(関東大震災後に復旧された)。
hist_ourai3.jpg

「象の鼻地区」と言えば「マッスルシアターがあったあたり」
と察しはつくのですが、「象の鼻」自体は最近まで意識してみてなかったなー。

古くて、ちょっと物悲しく、長い間海水に打たれて粗造になったコンクリートの具合が「なるほど、お父さん象の鼻に・・見えなくもない。」

横浜市港湾局
SYNC横浜元町矯正歯科 「SYNC Official Site」