2007年02月10日

象の鼻地区3

”ぞうさんのお鼻”が横浜の象徴へ
ーナショナルアートパーク構想ー

2009年のの開港150周年に向けて、横浜市が進めている「ナショナルアートパーク構想」の拠点地区として
「象の鼻地区」は生まれ変わります。

「象の鼻地区」を中心に、大さん橋や赤レンガ倉庫によって形成されるエリア一体を、横浜を代表とする国際的な文化観光交流エリアの一つとして捉え、ナショナルアートパーク構想の拠点地区として、積極的に創造的な機能の集積がはかられます!

横浜市港湾局のサイトから、更に詳しい全体像が見えてきました。

kihonkeikaku2009.jpg

Aゾーン
「憩いくつろぐオープンスペースと文化芸術活動を発信する拠点」
—港や海をみわたす緑のオープンスペースを形成しますー
○水辺のプロムナードや親水護岸の整備
○文化芸術活動と連携した多様な市民活動を展開する場の形成。

Bゾーン
「開港を記念する広場および水辺のにぎわいの場の形成」
—歴史性、象徴性を生かした記念広場を形成しますー
○日本大通りから港への通景空間を確保した開放的な広場
○海岸通り沿いの歴史的建造物による統一感のある街並みの継承
○イベントの開催やオープンカフェ等の機能導入

象の鼻防波堤
「歴史的土木遺構の復元・活用」
—横浜港発祥の地のシンボルとしますー
○明治20年代後半の形状に復元
○親水性のある防波堤、護岸の整備
○海岸から街を見る、新たなビューポイントの形成

期待できそうですね!
今はマッスルシアターが消えて、基礎工事段階ですが”日本大通りから海へ空が抜ける空間”はなかなかいいのではないでしょうか!?

横浜市港湾局
SYNC横浜元町矯正歯科 「SYNC Official Site」