2007年02月04日

金属アレルギー対策

矯正歯科治療だけでなく、私達の身の回りは金属であふれています。

ネックレス、ブレスレット、ピアス、時計、歯科治療で入れた銀歯、矯正歯科材料etc、金属製品は少なからず”金属アレルギー”の原因物質(アレルゲン)になりえます。

もし歯科治療において口腔内に入れた金属が原因でアレルギーを生じた場合には、原因金属を除去し、アレルゲンとなりにくい材料に取り替えるのが良いでしょう。

矯正歯科治療の場合も、パッチテストの結果”金属アレルギー”と診断された場合には、アレルゲンを含まない材料を用いて治療を行う必要があります。

チタン(アレルギーになりにくい金属)、セラミック(非金属無機材料)、レジン(プラスチック系樹脂)などが代表的な素材です。

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