2007年02月12日

子供の矯正(小児矯正)開始時期

子供の矯正治療(小児矯正)の開始時期は、生えかわりや咬み合わせの状態により異なります。

最も効率よく治療出来るタイミングというものがあるのです。
早く開始するには”反対咬合(受け口)”のお子様です。
3歳頃から簡単な治療を開始する場合もあります。

*最近開発された「ムーシールド」というマウスピースタイプの矯正装置は、取り扱いも簡単なため、3歳児検診で”反対咬合(受け口)”を指摘された場合に、すぐに使えるメリットがあります。
ムーシールドの関連ページ

最も多い開始時期は、前歯4本が永久歯に生えかわる頃(7~9歳)と思われます。
この時期は「見た目のイメージ決定する大人の前歯」が生えてくるため、デコボコ・歯の隙間・受け口・出っ歯などの症状が、ご本人や親御様にとって強く気になり始めるからです。

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