横浜市の矯正歯科 | 横浜矯正歯科Plus+
home>cafe SYNC

cafe SYNC

口内炎にはビタミン
矯正治療中に口内炎が出来てしまう方がいます。
これにはかなり個人差があり、治療期間中ほとんど出来ない方と常に1〜2個は出来ている方がいます。

お口の中に矯正器具が入ると少なからず粘膜に当たって擦れたり引っかかったりするのですが、徐々に粘膜も強くなり、気にならなくなるのが通常です。
ワイヤーや装置が明らかに刺激になっている場合は原因を除去すると治まりますが、特定出来る刺激物もなく頻繁に出来てしまう場合は困りモノです。


一般的には疲労や栄養の偏りビタミン不足も良くないと言われているので、出来るだけ予測出来る口内炎の素は除去しましょう。

ちなみに、口内炎予防に大切なのがビタミンB群で、B2、B6は粘膜を保護する作用があります。ビタミンAも粘膜を傷や乾燥から守り、ビタミンCも粘膜を強くするとのことです。

 私が全く口内炎と無縁なのは、美味しいビタミンのおかげ??

ブルーベリーのビタミンA


イチジクはビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などのミネラルが豊富!



口内炎の傷口にシールタイプのお薬。おすすめです。

投稿者 SYNC横浜元町矯正歯科 (19:47) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :