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「最新の見えない矯正」について

裏側矯正・舌側矯正からマウスピース矯正まで

最新の矯正歯科における「見えない矯正治療」は大きく2つの方法に分けられます。

最も確立された治療技術として行われているのが、矯正装置を歯の裏側に付ける
「裏側矯正・舌側矯正」と呼ばれる治療方法です。

「裏側矯正・舌側矯正」は従来の表側矯正と同様に、あらゆるタイプの咬み合わせの
治療に適応でき、治療効果が確実であるとともに「審美性に優れている」ことが特徴です。

この「裏側矯正・舌側矯正」の中で今最も注目されているのが、
最新の装置・技術である「STbsystem」による治療です。

一方、近年になって注目されてきたのが「マウスピース矯正」です。
「invisalign」「ClearAligner」などの種類があり、透明なマウスピースを
ご自分ではめていただく ことにより歯を動かす方法で、
ブラケットやワイヤーを使わないのが大きな特徴です。

「見えない矯正治療」なら周りの人の視線を気にせずに
「いつの間にかキレイな歯並び」を手に入れることが出来ます。

そのため入学式、卒業式、成人式、結婚式など人生の様々な記念日も
装置を気にせず最高の笑顔で迎えられます。

「最新の見えない矯正治療」は芸能関係、モデル、フライトアテンダント、
接客業など審美的制約の多い職業の方々にも特に喜ばれています。

 

「裏側矯正・舌側矯正」の進化型「STb system」


裏側矯正・見えない矯正写真   裏側矯正・見えない矯正写真

「最新の裏側矯正・舌側矯正」である「STb system」は、
以下のような優れた特徴を持っています。

1・快適性UP comfortable:
大幅なサイズダウンとラウンドシェイプなデザインを達成したことにより、
「裏側矯正・舌側矯正」の課題とされていた、発音・咀嚼障害や違和感を
著しく軽減しました。

ORMCO「STb ライトリンガルシステム」
http://www.ormco-japan.com/pdf/stbbroc3.pdf

2・治療スピードUP Faster:
矯正力(歯を動かす力)を発揮するワイヤーと装置(ブラケット)の間の摩擦を
少なくすることにより、生体に優しい「弱く持続的な最適矯正力」で歯を動かすことに
成功しました。これにより「痛みが少なく速く動く」理想的な
「裏側矯正・舌側矯正」が可能になりました。

ORMCO Clinical impression「真に弱い力のメカニクス」
Dr.Borkowskihttp://www.ormco-japan.com/pdf/ci25.pdf

3・信頼性UP Reliable:
STbは「裏側矯正・舌側矯正」に対する豊富な臨床実績を基に開発され、
世界No1の矯正歯科メーカーであるORMCO社より世界に発信されています。
その治療効果はWSLOに所属する各国の「裏側矯正・舌側矯正専門医」により
証明されています。

ORMCO JAPANhttp://www.ormco-japan.com/
WSLOhttp://www.wslo.org/


最新の裏側矯正・舌側矯正「STb system」は、デコボコを並べる治療の
初期段階において特に効果的です。

 

 

「マウスピース矯正」

「見えない矯正」のもう1つのアプローチが「マウスピース矯正」です。
「invisalign」「Clear Aligner」などの種類があり、透明なマウスピースを
ご自分ではめていただくことにより歯を動かす方法で、ブラケットやワイヤーを
使わないのが大きな特徴です。近年、コンピュータシステムの導入により、
治療精度が向上し応用範囲が広がっています。

現在、広く普及している装置としては、アメリカのAlignTechnology社の
「invisalignインビザライン」、日本のASO International社の
「Clear Aligner クリアアライナー」があります。

Invisalign JAPAN http://invisalign.com/generalapp/jp/ja/index.jsp
ASO International Inc. http://www.aso-inter.co.jp/

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「マウスピース矯正」はSTbに代表される「裏側矯正・舌側矯正」と違い、
ワイヤーを使わないのため、矯正治療に抵抗を感じていた方にも
受け入れられやす治療法です。
しかし、このタイプの治療法は治療効果が“患者様自身のモチベーション”に
大きく左右されます。
「インビザライン」は1日20時間以上、「クリアアライナー」は日17時間以上
使うことが奨されています。
それ以下の場合には、歯は計画通りに動かないことが予想されます。
“マウスピースを付けている間だけ治療が進む”わけですから、
患者様の十分な協力が必要です。

 

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